生石    生石高原マップ / 生石高原

生石ヶ峰@ 生石ヶ峰A 生石ヶ峰B

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生石ヶ峰B  (870m) 2008.7.13(日)  by MC21   TOPへ戻る

読図山行を2班に分けて行いました。

名寄松〜車道出合C間は標識はありません。 国土地理院地図にもルートは記載されていませんので要注意です。
 
(車道出合Cと登山道出合Cの場所は同じです(コースによって表示を変えました) 打ち合わせが無かったらわかりませんね)
・小川宮〜生石ケ峰(生石神社)間は案内標識がありますが、見落とさないように気を付けて下さい。
・携帯電話は場所によって、入ったり入らなかったりしました(繋がらないと思っておいた方が良さそうです)
・虫の多い季節ですが、そんなに気にならなかったです。 でも、長袖シャツが良いかも??
・小川宮チームは旧札立峠手前の登山道で大きなヘビに遭遇(^_^;) カエルをくわえて動かないので、離れて先へ進みました。
 (名寄松チームが通過した時は、もう居なかったそうです)


・曇り後晴れ(25℃-30℃)
・トイレ 小川宮バス停前、笠石(生石山の家横)


名寄松チーム
 小川宮    →    名寄松
  8:30 (車で4キロ) 8:45
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 名寄松 →  635.5mP  →  中田分岐  → 別荘地上部 → 車道出合C →     笠石     →  生石ケ峰   →
  8:50    9:20  9:37  10:15  10:25    10:50       11:30     11:40(食事)12:40  13:00  13:10
 (400m)      (635m)       (600m)                  (810m)         (820m)         (870m)

 分岐B → 分岐A →   旧札立峠  → 車道出合@ → 北野集落 → 小川宮
                13:50  14:00                       15:30
 (625m)    (600m)        (590m)       (460m)       (260m)    (110m)
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歩行時間のみ約4時間50分(トータル約6時間40分)                    山行写真へ

・林道終点の名寄松から南方へ樹林の中の登山道を進みます(標識はありませんので地図とコンパスを忘れずに)
 (林道終点までは舗装路です。 車は数台止められます) 急登が終わる頃、右手に
635.5mピークがあります。
・南東へ進むと3差路があります(お地蔵さんのある
中田分岐です/国土地理院地図の長峰山脈の”長”の字辺り)
別荘地上部辺りからは地図とコンパスが頼りです。 清水方面と小川宮と電波塔の三叉路へ出た所が車道出合Cです。
・車道〜生石高原駐車場を通って、
笠石のあずま屋で小川宮コースグループと合流です。
 (笠石でフェンスを乗り越え820m三角点を探しましたが、雑草が多くて発見できませんでした。 皆さんは車道を歩きました)
生石ヶ峰からは生石神社へは向かわず、小川宮チームが登って来た”道路沿い左手に再び”生石神社”の標識のある場所(分岐B
 に向かいます。 こちらからは地図を見ながら向かうので少し分かり難いです。 最後は(セメント坂は通らず)擁壁の上の杉林の中から
 薮コギをして分岐Bへ出ました。
・車道を少し下り”生石神社・頂上”の標識(分岐A)を通過し、
旧札立峠小川宮へ下りました。

小川宮チーム
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 小川宮   →     北野集落  → 車道出合@ → 旧札立峠 → 分岐A →   分岐B   →   生石ケ峰   →
  8:30 (桜の小径) 8:52  9:10     10:05      10:15     10:18   10:20  10:38  11:35  11:40  
 (110m)           (260m)      (460m)       (590m)     (600m)      (625m)        (870m)

     笠石      → 登山道出合C  →   四つ辻   →  中田分岐  →   635.5mP   → 名寄松
11:50(食事)12:40      12:50      13:20  13:25  13:33  13:35  13:55  14:08   14:30
    (820m)          (810m)          (660m)        (600m)        (635m)      (400m)
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 名寄松    →    小川宮
  14:40 (車で4キロ) 14:50


歩行時間のみ約4時間10分(トータル約6時間)

小川宮バス停前から草が茂る登山道の坂を登ります(草は最初だけで、比較的歩き易い登山道が続きます)
・あずま屋のある広場を過ぎると
北野集落となり、ここからは生石ケ峰・笠石・電波塔が見えます。
・民家の間を左手へ曲がり再び樹林間の登山道を登ります。 
車道出合@を南へ登山道を進むと旧札立峠(車道出合)です。
・車道沿いに東へ登ると”生石神社・頂上”の標識があります(
分岐A) ここは、車道沿いに進みました。
・道路沿い左手に再び”生石神社”の標識があります。 未舗装の幅の広い林道の
分岐Bです。 車道沿い左にあるセメント坂を登ると
 樹林の中に登山道があり、木に青いヒモを辿ると笠石の方へ行きそうです(・・?
 (目的地は生石ケ峰なので、途中のブッシュを左手(南方)に無理やり5メートル程進みました。 広い道へ出た所で生石ケ峰山頂が見えました。
 結果的には行き過ぎで戻る事になりましたが、他に道はありませんでした)
生石ケ峰頂上は360度の展望です。 曇り空で少し霞んでいました。 笠石へ向かう途中にササユリが咲いていました(時期的には少し遅い?)
笠石のあずま屋で食事をして下山です(山の家”おいし”でも食事可。 缶ビール 300円でした)
・駐車場へ下り車道を西(電波塔方面)へ。 清水方面との車道交差点付近で、ガードレールの切れた所に北へ下る
登山道出合Cがあります。
 道なりに下ると標識の無い分岐があり左に曲がりました。 未舗装の林道と出合い(13:13)、道沿いに北方面へ。
・地図では
四つ辻になっていますが、どうみても三差路(少しずれた所に、西へ向かう道が1本ありました)
 更に北へ進むと三差路(
中田分岐)で、ここは西へコンパスと踏み跡を頼りに広い尾根を進み635mピークを探しました。
635.5mピークを少し戻って北へ下ります。 一部急斜面ですが、ゆっくり歩けば大丈夫です。
名寄松からは別チームの車で小川宮へ戻りました(黒沢山の読図も林道終点の名寄松から歩きました)


生石ヶ峰A  (870m) 2003.7.13(日)  by MC21   TOPへ戻る

貴志川町スーパー  →  旧JA駐車場(小川宮)
    9:07      (車)    9:30

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 小川宮 → 高露橋・南忠橋 →   大観寺   → 押上岩 → 不動辻(シラカシの樹) → 国民宿舎 →      笠石      →
  9:40     10:00 10:02   10:16 10:25    10:32       10:42 10:50       12:00    12:10(食事)12:50
 (110m)      (180m)        (320m)      (355m)        (425m)          (725m)        (810m)

 生石ケ峰 →  生石神社  →  旧札立峠  → 北野集落 →  農道出合  →  桜の小径 → 小川宮
  13:15    13:30  13:32     14:10        14:50     14:55(右折)              15:15
  (870m)      (755m)       (590m)        (335m)      (285m)                 (110m)
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旧JA駐車場(小川宮)  →   貴志川町スーパー
   15:25        (車)     15:50

歩行時間のみ約4時間(トータル約5時間30分)

雨模様の日は中止した方が良いと思います。 足場が悪いだけでなく、下りは特に滑りやすく道幅が狭いところもあり危険です。
 (傘さし歩行はお勧めできません)
・所々に案内標識はありますが、標識だけでは間違えそうな気がします。 地図は必携です。
・南忠橋から山道に入ると山頂までの間は蚊が飛んでいました。 山頂での食事も大変でした。
・国民宿舎を過ぎた所にあるアジサイが綺麗でした。 生石(しょうせき)神社を少し下りた所にも綺麗なアジサイが咲いていました。
・山の家”おいし”(営業期間4/1〜11/30)のレストランは、定食・麺類・丼・ビールなどがあります。
・標高の値は小川宮を0mとし生石頂上が845mとなりました。  差(870−845=25m)を計算して表示しました。
・札立峠(旧札立峠より東側の広い車道沿いです)には高原の家”しみず”と売店がありました。
・海南駅から登山口行きのバスは1時間に1〜2本です。 登山口から小宮川間はバスの便が悪いです。 車道を歩いて4.3キロです。

・曇り後雨 27℃(小川宮)〜21℃(頂上・笠石は気持ち良い風があり、やや涼しかったです)
・トイレ 小川宮バス停前、笠石(売店横)

小川宮バス停の車道を南側へ登って行くと正面に生石ケ峰が見えてきます。 しばらく行き、大観寺の標識に従い左折します。
南忠橋を渡り細い山道へ入りますが、急な登りのセメント道で落ち葉があり滑り易いので注意必要です。
大観寺で休憩後、更にセメント道を登ります。 途中の標識を見落とさないように歩くと道沿いに押上岩、通過し不動辻です。
 シラカシの樹と説明板が目印です。 立岩不動を見るには300メートルほどセメント道を登ります(Uターンして戻って下さい)
不動辻にある標識に従い階段の登山道へ。 川のように?足元を雨水が流れる所がありました。
 (前日からの雨で道路に水溜りが出来、そこから流れたようです。 防水性のある靴でないと悲惨です(-_-;))
国民宿舎前の広い道に出ると笠石までもう一息。 逆から来ると舗装路を下りそうです(標識が分かり難く間違えそうです)
・標識に従い登山道を進むと
笠石の駐車場前の車道に出ます。 階段を登ると生石の家・キャンプ場・吾妻屋です。
 無料の休憩所は、屋根付きでテーブル(2つ)+椅子があります。 広さは10畳ぐらい?です。
 (雨の日にはありがたい場所ですが、横風の強い場合は濡れる可能性大です)
(笠石)生石頂上からは360度の展望があります。 南側は山ですが、北側は和歌山市内〜紀泉高原まで一望です。
 この日は天気が悪かったのですが、北側の車を置いた小川宮方面は見下ろせました。
生石神社へ行くまでの間は、腰まである草ボウボウの道が続きズボンの裾がビチョビチョになりました。 スパッツがあっても濡れました(^_^;)
 生石神社から旧札立峠への道はいくつかあるようです。 車道に出たところで坂を下り、標識を頼りに小宮川へ向かいます。
旧札立峠から登山道を下り北野集落の民家の横へ。 足場が悪く滑り易いところが多いので注意が必要です。
北野集落から農道へ出た時、標識は左折ですが右折して”桜の小径”〜休憩所〜階段を下って小川宮バス停へ戻りました。

生石地図

生石ヶ峰@  (870m) 2002.12.22(日)  by akI   TOPへ戻る
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小川宮  → 大観寺 →  シラカシ(休み場) → 竜王水 →    生石山頂上     →  県道184号  →
10:05     10:35     11:00          11:20    12:10(食事)12:40

旧 札立峠 → 桜の小道 → 小川宮
 13:10      13:50     14:25
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歩行時間のみ約3時間50分(トータル4時間20分)

晴れ時々曇り 気温午前9:00で12℃ 登りはかなり暑く 長袖シャツでOK。

距離は小川宮〜頂上(5.2Km)   頂上〜小川宮(6.5Km)。
駐車場は小川宮バス停川向かいの旧JA附近に7〜8台は可能。
案内標識はしっかりと整備されています 「野上町のみなさん 有り難う御座います」。
・小川宮と頂上に水洗トイレ有り。 
・頂上は360度の大展望。
・前日雨で登り道はズルズル。これを降りるのはキツイ(旧札立峠廻りはマシでした)


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